昨年デビューした9代目シビックは米国の経済バブルがはじけた後でもありここまでは大きくより豪華にしてきた路線を変更して燃費などの経済的メリットを大きく打ち出した。しかし他社は市場に対しての見方が違ったのかあるいはホンダほどに計画、生産で小回りが利かずに今までの路線を変更できなかったのかそのまま進んでいた。その結果メデイアの評論家からは目茶苦茶苦い評点を受ける羽目になり、特に割安感を出す為に変更された内装が安っぽいという採点を受け、Consumer Guide誌でも“お勧め”からはずされる始末に。その為にホンダは通常新車発表後3年でやる中間変更を強行して1年半で2013年モデルとなった。結論としては非常に良い車で内装の騒音防止やダッシュボードの表面なども良くできている。ただし笑い話ではないが悪評だった2012年モデルは結果として米国小型車の販売台数でトップの売り上げ記録を作ったそうで評論家の言う事もあんまり信用できないのかもしれない。
概観はすこしアコードにも似た感じもするが以前に比べておとなしさが薄れて少し挑戦的な感がある。エンジンは前と同じ4気筒1.8リッター、16バルブの140馬力。(Siは201馬力)LX(5速、オートマ)EX、EX-L(レザーシート)Si、ハイブリッドがある。安全面では衝突テストの評価が上がり安全協会の推薦車に指定された。全てのモデルでバックアップカメラとブルートウースは標準装備となった。値段はLX$18,165からSiの$22,715、ハイブリッドの$24,360まで。
13 CivicLX


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